<レーシックガイド>適性検査を受けてからレーシック

レーシックの適性検査におきましては角膜の状態、近視や乱視や遠視の有無、そして眼球の硬さ・視力・涙の量などといったことを検査していきます。
この適性検査には約2〜3時間必要となりますので、時間に余裕のある日に検査の予約を入れておくようにしましょう。

 

適性検査を実施する時に注意をしなければいけないこととしましては、ソフトレンズコンタクトは1週間前、そしてハードレンズコンタクトは2週間前から着用を中止するということです。
手術の前はメガネを使った生活をして、正確に適性検査を行うための準備をしておきましょう。レーシック手術をするかどうか決定するために、レーシック手術前には適性検査が実施されることとなります。
「レーシックに耐えることが出来る眼かどうか」「眼に病気や疾患は無いか」などを検査をします。 テレビや雑誌などでレーシックについて数々特集が組まれていますがやはり心配なのはその成功率ですよね?
実際のところ優良と言われているクリニックではほとんど失敗例が無く視力を取り戻している人は多くいるのです。



<レーシックガイド>適性検査を受けてからレーシックブログ:21-04-11

私たちのからだは
汗腺という場所から汗をかきます。
汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺があります。

エクリン線は、
からだ全身に分布している小さな汗腺で、
ここから出る汗はさらさらしていて、
ほとんどにおいはありません。

アポクリン腺は、
わきの下や生殖器など、
からだの一部にだけある大きな汗腺で、
粘り気のあるにおいの強い汗が出ます。

エアコンに頼りすぎた生活を送ったり、
体操不足やストレスなどによって汗腺の機能が鈍ると、
エクリン腺から出る汗もべたべたしてきます。

体臭を防ぎ、においのないさらさらの汗をかくためには、
日々の生活習慣、食べる事内容を見直すことが必要です。

脂肪成分を多く含んだ肉類や、
油脂分の多い揚げ物、チーズやバターなどに偏らず、
野菜類に多く含まれる抗酸化食品をとるようにしましょう。

特にビタミンAやEが多く含まれている食品は、
においを抑制する効果があるといわれています。

なお、
にんにくなどの香りの強い食品、
ビールを大量に飲んだ後などは、
体温が必要以上に上昇してしまい、
汗と一緒ににおいの成分が毛穴から分泌されて、
においの元にもなりますので、
適量を心がけましょう。

日々の生活では
からだを清潔に保つことが大切です。

また、
タバコのにおいも体臭の原因になります。
タバコにはアンモニアやニコチンといった
約4000種類ものにおい物質が含まれているそうです。
これらはからだの中で分解されにくく、
汗と一緒に出てにおいを放ちます。

私たちが過ごしている日々では
汗をかく機会が少ないため、
汗腺の機能が衰えてニオイを発しやすくなります。

気分転換に屋外へ出て体操するなど、
自然に発汗を促すといいですね。

え?もう時間だ。やべ、仕事行ってきます〜