<レーシックガイド>レーシック後の視力維持は本人次第

レーシックというのは現時点の視力を矯正させる治療法であり、矯正が完了した視力の維持までは保証がされません。
一般的な近視の場合におきましては、近視の進行というのは20代後半で止まるとされているので、20代後半にレーシックを受けた人は視力が元通りに戻ってしまうことはほぼありえません。

 

今現在20歳未満の人がレーシック手術をしたところで、近視が進行中だった場合におきましては、一時的に視力が矯正しても元通りになってしまう可能性が高くなります。
もしレーシックを考えているのでしたら、なるべく20代後半頃になってから受けるようにしましょう。レーシック手術をすることによって視力回復を実現出来ますが、生活習慣などによっては再びレーシックを受ける前と同様の視力まで落ちてしまうことがあります。
中にはレーシックを受けた時以上に視力が悪化してしまうなんてこともあるので覚えておきましょう。 まだまだレーシックという手術は新しい医療方法であり、100%の確率で成功するとは限りません。
つまり視力を取り戻すことが出来ないケースもあるので、レーシックでのリスクも頭に入れておく必要もあります。



<レーシックガイド>レーシック後の視力維持は本人次第ブログ:21-04-11

こんばんわ

このところ、
「からだの脂肪を燃焼させる」というキャッチフレーズで
アミノ酸飲料が流行っていますよね。

実際、スーパー・コンビニなどの店頭には、
アミノ酸の種類・量が異なるアミノ酸飲料が
ずらりと並んでいます。

価格も普通のペットボトル入り飲料とほぼ同じなので、
「どうせ飲むなら…」と買われる事もあるかと思います。

とは言え…
アミノ酸をからだの中に取り込むと、
脂肪燃焼酵素である「リパーゼ」が
まず初めに活性化されます。
 
リパーゼは
からだに溜まった脂肪の分解をはじめます。
 
分解された脂肪が
血液中に送りこまれます。

そこで
有酸素運動をすることによって
脂肪を含んだ血液が筋肉に流れ込み、
からだの脂肪がエネルギーとして燃焼するんです。

つまり、
アミノ酸を摂取しただけでは
脂肪が燃焼することはなく、

からだに溜まった脂肪を燃焼させるためには、
運動する直前にアミノ酸を飲み、
半時間以上の有酸素体操が必要なのです。

また、
アミノ酸は20種類ほどあり、
それぞれに特徴があって、からだへの役目も異なります。

各飲料メーカーから販売されているアミノ酸飲料は、
アミノ酸の種類や量が少なかったりということもあるので、
「ダイエットに効きそうだ」とか、
「脂肪が燃えそうだ」という
先行したイメージで
ダイエット効果を期待しすぎないようにしましょう。

一方、アミノ酸飲料は
電解質バランスがよくからだに吸収されやすいので、
風邪をひいた時・疲れた時・体操の前の
水分補給といった飲み方がおすすめです。

ただ、
アミノ酸飲料には糖分も含まれていますので
飲みすぎると、
ダイエットの妨げになりますよ!

嗚呼,気分爽快