<レーシックガイド>レーシック後の視力維持は本人次第

<レーシックガイド>レーシック後の視力維持は本人次第


<レーシックガイド>レーシック後の視力維持は本人次第
レーシックというのは現時点の視力を矯正させる治療法であり、矯正が完了した視力の維持までは保証がされません。
一般的な近視の場合におきましては、近視の進行というのは20代後半で止まるとされているので、20代後半にレーシックを受けた人は視力が元通りに戻ってしまうことはほぼありえません。

今現在20歳未満の人がレーシック手術をしたところで、近視が進行中だった場合におきましては、一時的に視力が矯正しても元通りになってしまう可能性が高くなります。
もしレーシックを考えているのでしたら、なるべく20代後半頃になってから受けるようにしましょう。レーシック手術をすることによって視力回復を実現出来ますが、生活習慣などによっては再びレーシックを受ける前と同様の視力まで落ちてしまうことがあります。
中にはレーシックを受けた時以上に視力が悪化してしまうなんてこともあるので覚えておきましょう。 まだまだレーシックという手術は新しい医療方法であり、100%の確率で成功するとは限りません。
つまり視力を取り戻すことが出来ないケースもあるので、レーシックでのリスクも頭に入れておく必要もあります。




<レーシックガイド>レーシック後の視力維持は本人次第ブログ:20-10-25

親父が他界してから10年以上、
わたくしは母親と二人で暮らしています。

母親は今78歳…
腰痛を持っていたり、高血圧などの薬も手放せません。
どんな元気な人間でも、やはり、寄る年波には逆らえないようです。

母親と二人で暮らしているとはいいながら、
わたくしは家にいる時間が少ない日々を送っています。

多いときには1ヶ月のうち半分以上、
少ないときでも1ヶ月のうち3分の1は家にいません。
そんなわたくしの母親に対するせめてもの罪ほろぼしが、
一年に何度か一緒に行く旅行でしょうか。

わたくしが家にいないとき、
母親の年齢を考えるとついつい気になるのが
「元気にしてるかなぁ?」という事です。

そこで、わたくしは家にいないときには
できるだけ日々母親に電話をするようにしています。

逆に母親は、
わたくしの邪魔になってはいけないと思っているようで、
特別に何か用事がない限りわたくしには電話をかけてきません。

二年ぐらい前でしょうか、
わたくしが家に何度電話をかけても、電話に出ないという事がありました。

丁度わたくしが電話をかけた時に外出していたり、
トイレや風呂に行っていて出られなかったりという事が重なっただけで、
結局は何事も無かったんですが、
わたくしはその時凄く母親の事が心配になりました。

わたくしは母親に
年配の人でも使いやすい携帯電話をプレゼントしました。

母親は携帯電話を持った事がとても嬉しかったみたいで、
大事に使ってくれています。

しかし、大事にしすぎて、
外出の時はバッグの中にハンカチで包んで仕舞っているので、
呼び出し音は聞こえないわ、
取り出すのに時間がかかって電話は切れてしまうわ…といった感じです。

でも、
最近は母親と電話が繋がる頻度が多くなったので、
どこにいてもわたくしは安心していられるようになりました。

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